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東京PVT:Kevyn、Amplitude Laserのメカニカルエンジニア、日本1年。
26歳、高エネルギーレーザーのメカニカルエンジニア。PVTで出発後、就労ビザに切り替え。7-8時間の時差が強みに:東京の夜=フランスの昼、緊急の話題が継続的に解決される。プラスお昼休みの神社エピソード。

Kevyn、26歳は機械エンジニアです。クライアントはAmplitude Laser。科学研究向けの高エネルギー・高出力レーザーソリューションを開発・製造するフランス企業です。出発前から正社員として在籍していました。日本に来て1年余り、最初はPVT(ワーキングホリデービザ)で、そしてこの1ヶ月は就労ビザで滞在しています。彼のストーリーを紹介します。
なぜ日本か
日本は子供の頃から興味を引いていました。文化、産業、自動車。学生時代から海外に出たいという思いはありましたが、Covidですべてが崩れました。社会人になって2年半後、状況が揃いました。十分な貯金、フランスでの雇用の安定、そして実際に見に行きたいという気持ちです。
「どうせ出るなら、地球の反対側まで行って日本を発見したい。」
出発時点では日本側の仕事はなく、貯金だけ。会社を立ち上げるか、経験が軌道に乗ればさまざまなクライアントと仕事を続けるか、というオプションを考えていました。軌道に乗りました。
働き方:東京からAmplitude Laserにフルタイム勤務
Kevynは以前と同じように働いていますが、8時間の時差があります。組織面で大きな変化はありません。フランスチームとの重なりを増やすため、始業がやや遅くなることがある程度です。ツールはMicrosoft Teamsで、日常的なやり取りやビデオ通話に使います。週次のフォローアップ会議、必要に応じてビデオでのプロジェクトチェックイン。会議は彼にとっては午後、フランスにとっては朝です。
Amplitudeをどう説得したか
切り札は2つ、そして後から3つ目が現れました。
- 切り札1:専門性。Kevynはレーザー分野と社内プロセスをすでに熟知していました。新人の遠隔教育を組む必要なし
- 切り札2:信頼関係。すでにAmplitudeで働いていたので、距離が生産性の足かせにならないどころか、むしろプラスになると主張できました
- 切り札3(最初の数週間後に現れた):作業の継続性。時差がアセットに変わる
このモデルがもたらすもの
強制的な自律性の向上です。フランスが眠っている間、自分で決断するしかありません。プロアクティブであることはもはやオプションではなく、機能の条件です。Kevynはここ数ヶ月で自律性を高めたと言います。解決策の提案が増え、技術リファレントへの依存が減りました。完璧な解決策でなくても、待つよりも前に進む反射が大きな違いを生みます。
直面した困難
主な困難はフランスのサーバーへの接続です。Kevynは大容量の3Dファイルを扱います。複数回のIT検証にもかかわらず、日本→フランスのサーバーアクセスは遅すぎました。最終的な解決策は、ネットワークに直接アクセスできるクライアント側のコンピューターをリモートで操作すること。スマートではありませんが、機能します。
アドバイス
「自分のネットワークを使って働きかけることをためらわないこと。でも一番大事なのは、周りにプロジェクトを話してチャンスを引き寄せ、探しに行くこと。プロジェクトを臆せずに語れることで、物事が具体的になります。一方では、自分がプロジェクトを信じ始め、説得力が出てきます。もう一方では、相手があなたを真剣に受け止めてくれます。」
ちょっとしたエピソード
— Kevyn、Amplitude Laserの機械エンジニア、東京在住1年。
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