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VIE東京:Hugo、フルスタック開発者、トヨタ・フランスでの3年後に出発。

26歳、2025年10月からAbbeal東京でVIE、IBM HCL Commerce(Java + JSP)のEコマース案件。トヨタモーター・マニュファクチャリング・フランスでの経験が日本志向をどう形作ったか、フランスチームの柔軟性が時差をどう乗り越えやすくしているか。

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Hugo、Abbeal東京のフルスタック開発者
東京の居酒屋前のHugo。

Hugo、26歳は2025年10月に東京に到着しました。AbbealでEコマース案件のフルスタック開発者として、あえて古典的なスタックに取り組んでいます。IBM HCL Commerce、バックエンドはJava、フロントエンドはJSPです。東京の前は、フランスのToyota Motor Manufacturing Franceで3年間のアルテルナンス(産学連携プログラム)を経験しました。この経験が彼の背中を押しました。

なぜ日本か、そしていつ決断したのか

「アルテルナンスを通じて、Toyota Motor Manufacturing Franceで3年間過ごすことができました。日本式の働き方を学ぶだけでなく、社内のプロセス構築のために日本から来てくれた方々を通じて、文化にも触れることができました。」

海外で働きたいという目標はすでにありました。Toyotaでの経験で、日本が最適な場所だと確信しました。残りはAbbealの日本拠点が後押ししました。入社1年後に東京の機会が訪れ、Hugoは飛び込みました。

フランスの案件と時差の調整

Hugoはフランスの同僚と同じ時間帯で働いています。アジャイル手法が役に立っています。儀式(デイリー、リファインメント、スプリントレビュー)は決まった時間に行われ、東京から予定を立てやすいのです。スポットの会議については、チームが配慮してくれます。フランス側で午前中の早い時間か午後の早い時間に予定されるので、東京では遅すぎる時間にはなりません。

クライアントをどう説得したか

戦いはありませんでした。Hugoはすでにこのクライアントとの案件で1年の実績があり、品質面での信頼もありました。すでに大半がリモート(週1日のみオフィス)でした。自宅から働くか東京から働くかで、納品物の品質は変わりません。さらにVIE(国際ボランティア制度)のステータスは企業側にもメリットをもたらします。全員にとってウィンウィンでした。

このモデルがもたらすもの

「VIEは海外で働けるだけでなく、新しい国、新しい文化を発見できる機会です。日本では仕事文化が大きなテーマです。フランスの会社で働き続けることで、コンフォートゾーンを保てます。そのおかげで、国を知ることに集中しやすく、この機会を使って人間として成長できます。」

限界

一つだけ、でも現実的なものです。フランスの会社で働くと日本語を日常的に使う機会がありません。Abbealは週1回のプライベートレッスンを支援してくれます。これは助かります。でも本当に上達するには、仕事以外で人と会う努力が必要です。そうしないと日本での経験が中途半端になります。

アドバイス

モチベーションが最重要要素です。最初の1ヶ月は楽ではありません。新しいリズムに慣れる必要があります。でもHugoのように日本が明確な目標で、仕事以外の時間を使って国を発見するなら、このモデルにはすぐ馴染めます。

— Hugo、Abbealフルスタック開発者、2025年10月から東京でVIE滞在中。

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