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採用

東京 · 業務委託 · シニア(6-9年)

シニアQA/クオリティコーチ(東京・デジタルバンク)

東京のデジタルバンクでQAポジションの再募集が予定されています。チームに品質をコーチングし、複数チームにまたがって品質改善を推進できるシニアの方を探しています。自動化のポジションではありません。JSTQB/ISTQBの概念理解、JLPT N2以上。現在候補者リストを作成中、日本在住の方限定。

  • Quality Coaching
  • Cross-team Quality Improvement
  • Risk-Based Testing
  • Test Strategy (unit/API/integration/E2E)
  • JSTQB / ISTQB
  • Shift-Left / Agile Quality
応募する業務委託 · 正社員も相談可 · 経験・スキルに応じて(東京)

応募条件(居住地)

日本国内にお住まいで、有効な就労資格をお持ちの方に限ります。本ポジションでは海外からの転居支援およびビザスポンサーシップは行っておりません。海外からのご応募は選考対象外となります。

募集時期について

このチームの次の募集に向けて、現在候補者リストを作成しています。開始時期はまだ確定していません。以下の人物像に当てはまる方は、それでもぜひ一度お話ししましょう。ポジションが再オープンしてからではなく、その前にお会いしておきたいと考えています。

背景

クライアントは、日本の金融業界の確立されたプレイヤーを背景に、東京で新しいデジタルバンクを立ち上げています。複数のスクラムチームが並行して開発を進めており、銀行の成長後も機能し続ける品質の進め方を、QA組織が今まさに固めている段階です。

役割:複数チームにまたがる品質のコーチング

QAリードが次に求めているのは、品質コーチングの確かな経験があり、一つのチームにとどまらず複数のチームで品質改善を推進してきたシニアの方です。テスト自動化は別の専任チームが担当しているため、自動化を主軸とした経歴の方は今回のポジションには合いません。

  • 開発者やプロダクトオーナーをコーチングし、チーム自身が品質に責任を持てるようにする(ストーリーと受入基準のレビュー、テスト容易性、実効性のあるDefinition of Done)。
  • チーム横断で品質改善を進める(テストレベルごとの共通テスト戦略、シフトレフトの習慣づくり、チームが実際に見る品質メトリクス)。
  • 計画段階にリスクの観点を持ち込む。ビジネスインパクトと故障の可能性から重要なリスクを特定し、優先順位を決める。
  • 現場から離れない。テスト計画をゼロから作成し、他のメンバーのテストケースをレビューできる。

求める人物像

  • 現在日本在住で、有効な就労資格をお持ちの方(転居支援・ビザスポンサーシップはありません)。
  • シニアレベルのQA経験があり、品質コーチング、クオリティイネーブルメント、または複数チームを担当するQAリードの実績をお持ちの方。何を変え、いくつのチームに広げたのかをぜひお聞かせください。
  • JSTQB / ISTQBの概念をしっかり理解されている方。資格は歓迎しますが、重視するのは概念の実質的な理解です。
  • スクラムなどアジャイルなチームで、開発者やプロダクトオーナーと日常的に協働してきた経験。
  • コンピュータサイエンスの確かな基礎知識。
  • 銀行や他の規制業界のご経験は歓迎しますが、必須ではありません。

語学

チーム内の業務は英語、プロダクトオーナーとの協働や日本語で書かれた要件の読解には日本語が必要です。JLPT N2以上が必須です(クライアント側の必須条件です)。JLPTをお持ちの場合は、認定番号をご用意ください。

働き方

週2日、東京のオフィスに出社。Abbeal経由の業務委託、またはご希望に応じてAbbealでの正社員契約も可能です。

選考プロセス

クライアント側の面接は2回です。1次はシニアQAエンジニア、2次はQAマネージャーとの面接で、途中から日本語に切り替わります。想定される質問を把握しているため、両方について詳細に対策をご支援します。

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シニアQA/クオリティコーチ(東京・デジタルバンク)